【これまで1000冊読んだ元大学院生が考える】読書の必要性について - 大学生の下剋上勉強法

【これまで1000冊読んだ元大学院生が考える】読書の必要性について

大学生の勉強

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

突然ですが、今回は少し、筆者なりに考える読書の必要性について考えてみたいと思います。

読書の必要性とは?

筆者は大学生のとき、1000冊以上の本を読んでいました。

考古学を専門としていたものの、あらゆるジャンルの本を読んでいました。

その過程で気づいたのは、さまざまなジャンルの中で、一見関係がなさそうでも、意外なつながりがあったり、そこから面白い発見があるということです。

また、この発想というのは、これからの未知に対するツールとしてとて重要なのだと考えています。

ただの知識を得るための読書、それももちろん必要ですが、それはいずれその人に悪影響をおよぼすでしょう。(外山滋比古先生の言う知的メタボリック)

また、知識を得るためだけの読書では、そのうちたくさんの意見があることに気づいて混乱したり、自分は壮大な物語の脇役に過ぎない、と考えるようになって読書の有用性を信じなくなる可能性があります。

大切なのは、読書をして、積み重ねて、自分なりに考えることだと思うのです。

となりの人と、同じ本を読んでも、それを積み重ねてあらゆる比較をするならば、感想は異なってくるでしょう。

それは、ある本、またはその情報の相対化のあり方が、人それぞれだからだと思うのです。

だから、読書をして、いろんな本を読んで、知識であれば、それらを組み合わせて自分なりの知をつくる、考える。

それは、これから生きていく上で大変重要になるのでは、と思います。

もちろん、読み方は人それぞれです。

知識を得るため、読解力や論理力を鍛えるため、さまざまにあっていいでしょう。

しかし、もし、それを続けていって、読書の限界といえばいいでしょうか、モチベーションの壁にあたったとき、上記のような考え方を思い出してみてはいかがでしょうか?

人は、人それぞれに、無限の知の作り方があります。

自分なりの思索を続けながら、生きていきたいものです。

下記に、筆者が感銘を受けた外山滋比古先生の読書論について学ぶことができる本について、紹介します。

外山先生の本を読んで、筆者は読書や学問の大切さを知り、力を入れるようになりました。

みなさんにとっても、得るものは大きいはず。

興味があったら、ぜひ読んでみてください。

外山滋比古先生のおすすめ本4選

『思考の整理学』

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思考の整理学 (ちくま文庫) [ 外山 滋比古 ]
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『読みの整理学』

『乱読のセレンディピティ』

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乱読のセレンディピティ [ 外山 滋比古 ]
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『何のために「学ぶ」のか』

『知的生活習慣』

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知的生活習慣 (ちくま新書) [ 外山滋比古 ]
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『やわらかく、考える』

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