【大学生向け】大学生が在学中にするべき事について学べる本4選 - 大学生の下剋上勉強法

【大学生向け】大学生が在学中にするべき事について学べる本4選

やっておくべきこと

(※この記事でわかること)
主に大学生活を有意義なものにしたいと考える人に向けて、「大学在学中にどのようなことをやっておくべきか」について参考になる本を紹介します。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

今日は、大学生が在学中にしておくべきことについて学ぶことができる本を紹介していきます!

大学生活は、比較的自由といわれます。

その理由は、日常で基本となる講義について自分で時間割を決めることができ、自分に合ったスケジュールを組むことができるほか、そもそも卒業に必要な単位をとればいいので、朝から晩まで講義のために学校に居続ける必要もないからです。

そのため、場合によっては朝早く起きる必要もなく、平日なのに一日中休みという場合もありえます。

すなわち、朝から夕方まで授業があった高校までの生活と比較して、自由な日々を過ごすことができます。

そこで、大学生活ではまとまった時間がとれるようになります。この時間を使って勉強やアルバイト、サークルに打ち込むわけですが、実はこのほかにも、大学在学中のこの時間を使ってやっておくべきことがたくさんあることを、みなさんは知っていますか??

以下で紹介する本からは、そんな大学在学中にやっておくべきいろんなことについて知ることができます!

大学生が在学中にするべきことについてわかる本4選

中谷彰宏「大学時代しなければならない50のこと」

まずは、この本です。この本では、大学生活で意識することや心得について学ぶ事ができます。

特に、大学生活を終えた後は社会に出ていきますが、そんな将来に向けて、生き方や人生観をつくるという意識をもちながら、日常生活に取り組む必要がある、と指摘しています。

いずれ社会に出たときに後悔しないよう、今すべきことについて考えることができる1冊です。

和田秀樹「頭のいい大学4年間の生き方」

この本で筆者が最も影響を受けたのが、「大学生の時間は自分に対して投資する時間である」という考え方です。

大学生活で自由な時間を単に暇に過ごすのではなく、自分の成長のために使う必要があるのだと気づかせてくれました。

他にも、卒業した後を意識した大学生活での過ごし方について、たくさんのアドバイスが書いてあります。

本田健「20代にしておきたいこと」

この「20代にしておきたいこと」を読むことで、筆者は「若いうちに、今にしかできないことをたくさん経験しておくべき」という意識を培いました。

体力があって、勢いがある今だからこそ、頑張るべきことがたくさんある。そんな「頑張るべきこと」について、具体的に知ることができます。

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川北義則「20代でやっておきたいこと」

川北義則さんの「20代でやっておきたいこと」もおすすめです。

この本では、「社会に出て仕事をする」ことを意識した勉強法について、ビジネスパーソンの観点から書かれています。

特に、人付き合いや仕事への向き合い方など、20代で必要な心の持ち方について学ぶことが可能です。

おわりに

みなさん、いかがでしたしょうか?

自由な時間がある大学生活を、自分の成長のために有意義に使いたいですね!

他にも、大学生活を自己成長のために使いたい!と考える方向けの記事もありますので、興味があったらぜひ覗いてみてください。

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