【GWでイッキ見おすすめアニメ!!】「86-エイティシックス-」を紹介!! - 大学生の下剋上勉強法

【GWでイッキ見おすすめアニメ!!】「86-エイティシックス-」を紹介!!

アニメ・マンガ

(※この記事でわかること)
この記事では、アニメ「86-エイティシックス-」の魅力をまとめています。
GWにぜひ、イッキ見をおすすめしたい作品です。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

突然ですが、みなさんは「86-エイティシックス-」という作品をご存じでしょうか?

実は、筆者は、基本日常系アニメしか見ないのですが、この作品にドハマりしてしまいました。

GWで何かアニメを見たいと考えている、でも何をみようかな…とお悩みの方にとっては、

ぜひこの期間を通してイッキ見してほしい作品です。

とってもボリュームある作品で、1話1話ずつが丁寧に作り込まれています。

全話すでに放映されてはいるのですが、放映時では後半、ラストの方では放映の間隔が1ヶ月もあったりします。

制作陣の本気度がうかがえますよね。そして、その間隔に見合ったクオリティとなっています。

基本的には、少年少女を包む悲しみや儚さが描かれていますが、そこには仲間の絆や愛ともいえるべき感情も確かにある。

この作品は涙なしでは見れませんが、その涙は悲しみの涙でもあり、感動の波でもあるでしょう。

アニメ「86-エイティシックス-」って?

本作の概要

本作は、第23回電撃小説大賞で大賞を受賞した、安里アサト氏によるライトノベル「86-エイティシックス-」をアニメ化したものです。

アニメは全23話で構成され、内容は、ディストピア世界を描く、SFメカニックアニメ。

あらすじ

ギアーデ帝国の無人兵器・レギオンが周辺国家への侵攻を開始して9年。

サンマグノリア共和国は85の行政区画を要塞で囲い、その外「86区」に無人戦闘器ジャガーノートを展開させ、日々「戦死者ゼロ」での成果をあげていた。

しかし、実際は銀髪と銀の目を持つ「アルバ」以外の人種を「エイティシックス」と差別し、彼らをジャガーノートに搭乗させ、日々戦わせていた。

このジャガーノートに搭乗するエイティシックスを指揮するのは、ハンドラーとよばれるアルバの軍人たち。

そこには信頼関係もなにもない。

しかし、アルバでありながらそんなエイティシックスとの関係性に疑問を持ち、信頼関係が必要だと考える少女レーナは、わずか16歳にして少佐の階級に至り、エイティシックスの戦隊を管理するハンドラーになる。

そして、ある日、レーナはエイティシックスの最精鋭スピアヘッド戦隊の指揮をつとめることになる。

そこでのリーダー格は、エイティシックスたちから「死神」と呼ばれ、「アンダー・テイカー―」(葬儀屋)の二つ名を持つシンエイ・ノウゼンだったー

このように、アルバでありながらエイティシックスを気にかけるレーナと、エイティシックスの「死神」シンが、戦場での無線による指揮関係を通して出会うところからはじまります。

「死神」の意味とは、「葬儀屋」とはー?

その言葉が意味するところについても、大変重要なポイントとなっております。

また、実は、若干のネタバレですが、基本的にこの2人は声(無線)のみのやりとりであり、最後の最後まで、この2人が実際に顔を合わせることはありません…。

2人が過酷な戦場を生き抜いた先で、どのように出会うのかー

そんなことを考えながら観賞していくのもおすすめですよ!

「86-エイティシックス-」おすすめポイント3つ

その1:レーナとシン、それぞれの視点から描かれ、進むストーリー

まず、おすすめポイントとして指摘できるのが、作品の進め方です。

この作品では、サンマグノリア共和国内で指揮をするレーナ、実際に戦場を駆けるシンの、それぞれの視点から、交互に話が進められていきます。

あのときのレーナは、あの日の前夜のシンは、それぞれ何を思い、何をしていたのか-

それは、大体回想のように描かれますので、視聴者にとっての感想が作中で変化したりします。

こういう背景があったのか-

後からその内容を知ると、振り返って見たくなり、リピート観賞不可避です。

その2:作中での兵器の動き

次ぎに、本作で中心となる、兵器の動きの描かれ方についても指摘しておきたいと思います。

戦闘はジャガーノート対レギオン、兵器対兵器です。

この動きの描き方がなんとも丁寧で、細かくこだわって描かれています。

片脚の損傷やジャンプ、武器の展開など、大変ダイナミックで、魅せられます。

また、本作の主人公シンは、あまり性能が高くないジャガーノートを無茶な操縦で使いこなし、その性能を十二分に引き出します。

だからこそ、戦場では多くの成果をあげ、生き残るのですが…

そのため、一人だけジャガーノートの動きが半端じゃないので、ここもぜひ注目してほしいポイントですね。

その3:クオリティの高い音楽

本作の音楽は「進撃の巨人」などで知られる澤野弘之氏です。

最近では、アニメ映画「バブル」でも話題になっていますよね。

(なお、アニメ映画「バブル」についても紹介記事をまとめておりますので、こちらもご覧ください)

この澤野氏が、本作の音楽を担当されています。

作品中でのテーマ曲もとても魅力的なのですが、筆者は第1クールのED「Avid」がとても好きです。

儚く、切ない、少年少女たちの命の戦場の風景が、そこには描かれているように思えます。

ぜひ、聞いてみてください。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

アニメ「86-エイティシックス-」。

GWで何を見るべきか悩んでいるときは、この作品で決まりです。

きっと、あなたのGWを充実度の高いものにしてくれることでしょう。

なお、原作についても大変面白いので、こちらからこの作品に入ってみても良いと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました