【高校生・大学新入生必見!!】大学生の勉強ってどんな感じ?? - 大学生の下剋上勉強法

【高校生・大学新入生必見!!】大学生の勉強ってどんな感じ??

勉強方法

(※この記事でわかること)
この記事では、大学院まで進学した筆者が、大学生の勉強の特徴やその対策について、簡単にまとめています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

みなさんは、大学生の勉強について、不安に思っていませんか?

特に高校生の方や、大学に入ったばかりの方にとっては、大学での勉強にあまりイメージがわかず、とまどうこともあるのではないでしょうか?

今回は、そんな不安を持っている方に向けて、大学での勉強について簡単にご紹介していきたいと思います。

特に、高校での勉強法と比較しながらご紹介していきますので、イメージをつかみやすいとおもいます。

それではまいりましょう。

高校生の勉強と大学生の勉強

まず、具体的に大学生の勉強とはどういうものなのか?

高校での勉強と様々な比較をしてみましょう。

高校での勉強=受動的/大学での勉強=能動的

高校での勉強というのは、一般的に先生から授業をしてもらい、それを通して授業内容を覚えますよね。

そして、テストではその理解力を問う、すなわちほぼ暗記です。

これに対して大学での勉強というのは、先生の講義はありますが、基本的にはその講義内容の理解にとどまりません。

テストでは講義の内容を問うもの以外にも、自分で調べて、その内容をふまえて自分の考えを述べる場合があるからです。

自分で調べて考えるというのは、教えられるものではありませんから、自分で動いていかないといけません。

そのため、大学では受動的ではなく、能動的であるといえるでしょう。

高校での勉強=正しい答えがある/大学での勉強=答えがない(自分で答えを考える)

また、高校での勉強というのは、テストで正解・不正解で判断されるように、正しい答えというものが存在します。したがって間違いも存在します。

しかし、これに対して大学での勉強というのは、あまり正しい答えというものが存在しません。

むしろ、自分なりに答えを探していく、ということになります。

そして、その答えの理由や背景について、自分で説明していく必要があるんですね。

答えを自分で考えるというのは、やや大変ですが、ある意味自由ともいえます。

高校での勉強=暗記力/大学での勉強=思考力

高校での勉強および学力はテストの点数で判断されました。

テストで問われるのは授業内容。

主に単語やその意味、数学であっても解き方の暗記ということになりましょう。

これに対し、大学での勉強というのは思考力、すなわち考える力が問われます。

具体的にどういうことか?

大学では、自分で問いを立てて、それに対して仮説を考え、その仮説を論証・検証していくということになります。

高校での勉強=先生は教師/大学での勉強=先生は学者・専門家

高校での勉強では、先生は教科書を通して事柄を教えてくれる教師でした。

これに対して、大学での先生というのは、その教科書の内容を考えたり、発見したりしている、知を創造している学者・専門家なんですね。

こういった意味でも、高校と大学の違いがみえてきます。

大学での勉強対策―自分で動くが勝ちという意識ー

このように、大学での勉強というのは、高校までのものとはやや異なります。

この大学での勉強を乗り切るには、いったいどうすればいいのか。

一番は、自分でいろいろと動いてみる、という意識を持つことでしょう。

たとえば、自分で本を探して読んでみる、考えてみる、いろいろ挑戦してみる…

自分で能動的に動けると、大学生活は楽しくなります。

何も一人になれといっているわけではありません。

バイトやサークル、ゼミ…

友達や彼女と遊んで、たくさんの思い出を作るのも重要です。

しかし、大学ではどうしても自分一人の身で勝負しなければならない場面がたくさんあります。

レポート作成や卒業論文、就活など…

社会に出てからもこのように自分で動く力というのは必要ですので、大学のはやいうちからこの意識を持っておくと良いでしょう。

能動的な勉強の第1歩は読書

また、能動的な勉強、まずその1歩としては、読書をおすすめします。

新書や教養本、ビジネス書でもいいですね。

自分で選んだ本を読んで、考えてみる。

十分、自分一人で決めた能動的な勉強といえます。

なお、勉強方法で不安がある方は、別の記事でおすすめの本を紹介していますので、ぜひご覧ください。

これらの本を1冊読んでみるだけでも、意識が変わります。

大学での効果的な勉強法

また、大学生活では講義の単位が卒業には必要不可欠。

そこで、大学生活を乗り切るための、大学での効果的な勉強方法についてもみていきましょう。

図書館で勉強する

家ではなかなか集中できないもの。

そんなときは、図書館での勉強をおすすめします。

本がたくさんあるので、読みたいと思ったらすぐ読めますし、静かな雰囲気は集中力を高めてくれます。

場所を変えてみるというのは、効果的な方法でしょう。

過去問を入手する

これはゼミやサークルの先輩が頼りになりますが…

講義でのテストの過去問を入手するというのは大変有効的ですね。

とくに落単率が高い講義などでは、過去問を探してみると良いかもしれません。

講義担当の先生の本を読んでみる

また、講義を担当している先生の著書を読むというのも大変良いです。

大学の先生は専門家。その専門の本を1冊は出しているものです。

図書館にも基本的におかれていますので、その本を読んでみると良いでしょう。

大体は、その著書をベースにして講義がされている場合が多いです。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

大学生活は自由です。

大学の学問も、自由で楽しく、ワクワクするものです。

ぜひ、あまり怯えずに、いろいろ動いてみて、楽しい大学生活にしてください。

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