【考古学専門修士卒が教える】植物考古学でおすすめの本を紹介! - 大学生の下剋上勉強法

【考古学専門修士卒が教える】植物考古学でおすすめの本を紹介!

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
この記事では、考古学を大学院まで学んできた筆者が、植物考古学についておすすめの本を紹介していきます。

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

筆者は、かつて大学院まで考古学を学んできました。

みなさんは、考古学といってもたくさんの分野があることを知っていますか?

今回は、そのなかで植物考古学について学ぶことができる本について紹介していきます。

植物考古学というのは、遺跡から出土した植物を分析して、過去の人々の植物利用について研究する分野です。

遺跡から出土する植物には、種子や樹木、花粉など、たくさん種類があり、多様な研究がおこなわれています。

今回は、そんな植物考古学の魅力について迫ることができる本を紹介していきます。

なお、今回は、植物考古学のなかでも、特に研究が発展している縄文時代を対象とした研究について取り挙げられている本を紹介します。

植物考古学(概論)についておすすめの本

『ここまでわかった! 縄文時代の植物利用』

『さらにわかった! 縄文時代の植物利用』

『びっくり! 縄文植物誌』

植物考古学(種子)について学べる本

『植物考古学と日本の農耕の起源』

『マメと縄文人』

『タネをまく縄文人』

植物考古学(樹木)について学べる本

『クリの木と縄文人』

『縄文の漆』

『樹木と暮らす古代人』

『木の考古学』

植物考古学(花粉)について学べる本

花粉分析と考古学

『考古花粉学』

※番外編 海外の植物考古学について学べる本

『アフロ・ユーラシアの考古植物学』

おわりに

みなさん、どうでしたか?

考古学は、様々な関連分野から構成され、多角的な研究がおこなわれています。

みなさんも、ぜひ興味を持った分野から考古学の世界に1歩踏みいれてみませんか?

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