【考古学専門修士卒が教える】弥生時代について学ぶことができるおすすめの本を紹介! - 大学生の下剋上勉強法

【考古学専門修士卒が教える】弥生時代について学ぶことができるおすすめの本を紹介!

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
この記事では、考古学を大学院まで学んできた筆者が、弥生時代について学ぶことができるおすすめの本を紹介していきます。

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

筆者は、かつて大学院まで考古学を学んできました。

みなさんは、考古学といってもたくさんの分野があることを知っていますか?

今回は、そのなかでも弥生時代について学ぶことができる本について紹介していきます。

考古学の幅広く奥深い魅力について知っていただけたら幸いです。

弥生時代の概論について学ぶことができるおすすめの本

まずは、概論について抑えることができる本について、紹介していきます。

『弥生時代の歴史』

『弥生時代って、どんな時代だったのか?』

『弥生文化読本』

『弥生時代上・下』

『弥生時代の考古学』シリーズ

『農耕社会の成立』

『農耕文化複合形成の考古学上・下』

『弥生時代の始まり』

『<新>弥生時代』

『弥生時代の東西交流』

『再考「弥生時代」』

弥生時代の生業について学ぶことができる本

また、弥生時代というのは米を作るようになった時代。

生業という観点からみれば、我々の生活の原点ともいえる時代ですが、この生業(特に水稲農耕)に関する研究も多岐にわたっています。

弥生時代を特徴づけるテーマとあって、様々な観点から研究がおこなわれていますので、ぜひ読んでみてください。

『弥生時代食の多角的研究』

『農耕の起源を探る』

『日本の古代米』

『水田の考古学』

『河姆渡と良渚』

『稲の日本史』

『稲のきた道』

おわりに

みなさん、どうでしたか?

考古学は、様々な関連分野から構成され、多角的な研究がおこなわれています。

みなさんも、ぜひ興味を持った分野から考古学の世界に1歩踏みいれてみませんか?

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