【考古学専門修士卒が教える】動物考古学でおすすめの本を紹介! - 大学生の下剋上勉強法

【考古学専門修士卒が教える】動物考古学でおすすめの本を紹介!

動物考古学

(※この記事でわかること)
この記事では、考古学を大学院まで学んできた筆者が、動物考古学についておすすめの本を紹介していきます。

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

筆者は、かつて大学院まで考古学を学んできました。

みなさんは、考古学といってもたくさんの分野があることを知っていますか?

今回は、そのなかで動物考古学について学ぶことができる本について紹介していきます。

動物考古学というのは、遺跡から出土した動物の骨の分析を通して、過去の人々がどのように動物を利用していたのか、を探る学問です。

主題考古学の1つであり、時代を問わず、様々な時代の人と動物の関係性について研究する学問となっております。

今回は、そんな動物考古学について学ぶことができるおすすめ本を紹介していきます。

考古学の幅広く奥深い魅力について知っていただけたら幸いです。

動物考古学についておすすめの本

『動物考古学論』

『事典 人と動物の考古学』

『十二支になった動物たちの考古学』

『イヌと縄文人』

『イヌの考古学』

『時間軸で探る 日本の鳥』

『人と動物の日本史⑴ 動物の考古学』

『貝塚の獣骨の知識』

『縄文の動物考古学』

『東京湾巨大貝塚の時代と社会』

『ハマ貝塚と縄文社会』

『霞ヶ浦の貝塚と社会』

『農耕開始期の動物考古学』

『人と動物の日本史⑵ 歴史のなかの動物たち』

『古代の食を再現する』

『動物と中世 獲る・使う・食らう』

おわりに

みなさん、どうでしたか?

考古学は、様々な関連分野から構成され、多角的な研究がおこなわれています。

みなさんも、ぜひ興味を持った分野から考古学の世界に1歩踏みいれてみませんか?

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