【新入生・大学生向け】入学したばかりの大学生におすすめの本2冊 - 大学生の下剋上勉強法

【新入生・大学生向け】入学したばかりの大学生におすすめの本2冊

勉強方法

(※この記事でわかること)
主に大学に入学したばかりの方に向けて、読むべきおすすめの本とその理由を紹介しています。

はじめに

みなさん、こんにちは。たいやきです。

今回は、大学に入学したばかりの新入生に向けて、おすすめの本を紹介していきます。

どういう風におすすめなのか?

それは、大学生活で意識するべきことがわかる!といった点です。

特に、今回ご紹介する本を通して、

「入学したばかりの大学生が、いったいどのようなことを意識して、日常生活を過ごしていくべきなのか」

を考えるきっかけになればいいなと思っております。

以下では、比較的読みやすい本を選び、またおすすめできる理由もあわせて書きましたので、ぜひご一読ください。

入学したばかりの大学生におすすめの本2冊

日垣隆『つながる読書術』

まずは、この『つながる読書術』です。

この本では、読書によってつながることができる様々な要素について紹介しています。

例えば、これまで知らなかった知識、新しく出会う人や世界など。

読書は、わたしたちとワクワクする未知とをつなげてくれるツールなのです。

この本では、そんな様々なつながりの橋渡しをしてくれる読書について、特に知的コミュニケーションのための読書を提唱し、そのための本の選び方や本の内容を自分のものにする技術を含めた読書法を紹介しています。

大学生は、卒業後に社会に出ていかなければなりません。

その際に、知的なコミュニケーションが求められるのは明白。

将来を意識して、今から何か準備をしておきたいという人に対して、筆者は読書をすすめます。

また、大学生に対する読書のすすめ論は至る所で展開されていますが、数多くの読書論の本を読んできた筆者にとっては、この本が入学したばかりの入学生に最も響く最良の1冊であると考えています。

田中研之輔『先生は教えてくれない大学のトリセツ』

この、『先生は教えてくれない大学のトリセツ』もおすすめです。

この本では、まず、

「大学では社会での生き方、働き方を教えてくれるわけではない」

というぶっちゃけた指摘がされています。

「何を当たり前のことを」

という声が聞こえてきそうです。

ですが、これって結構大きな問題だと思うのです。

それまで何も社会的な経験をしてない(アルバイト、インターン等で若干の経験はあるにせよ)、社会的な知識をほとんど持たない人が、突然社会という未知の空間に放り出されます。

それって、怖いことでは?

筆者は、この本で述べられているように、大学生は社会に出て行くまでに、将来を意識しながら大学の勉強に取り組んでいく必要があると考えています。

この本には、そのための意識するポイントや、重要なテクニックが多数のっています。

まさに、「大学の使い方」について書かれた本であるといえるでしょう。

こちらも、ぜひ新入生の方には、一度読んでほしい本です。

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おわりに

みなさん、いかがでしたか?

大学生活はまとまった時間があります。

この時間を、将来のために、将来を意識した勉強のために使ってみませんか?

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