【文系大学生必見】文系学問はなぜ必要か? - 大学生の下剋上勉強法

【文系大学生必見】文系学問はなぜ必要か?

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
この記事では、近年軽視されがちな文系分野の学問がなぜ必要なのか、といった点についてご紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

突然ですが、文系と聞いて、みなさんはどのようなイメージを抱きますか?

理系と比べると、あんまり大事そうに思えない。

そんな感想が聞こえてきそうです。

実際、国の動きをみていると、理系学部の学生増加や奨学金の支援などがあり、文系は理系に対して軽視されています。

文系学生からしたら、たまったものではない。

そこで、かつて文系で大学院まで進学した筆者が、文系の学問がなぜ必要なのか、といった点についてご紹介していきたいと思います。

特に、文系大学生のかたは、必見ですよ。

文系分野がなぜ必要なのか?

結論から述べます。

文系は、世間や社会の価値を知ることができる、というメリットがあります。

そして、この点が文系が必要である大きな理由なのです。

民衆は、大衆は、何を必要としているのか?

これは、いわば人間に思想に関する部分です。

人間が何を大切にしているか、何を求めているか、これらがわかると、理系分野の出番です。

あらゆる手を尽くして、効率化を意識しながら、人々にサービスを提供するでしょう。

ゆえに、人間と接するのは理系分野であり、理系が重視されます。

しかし、そもそも人間のニーズを明らかにできないと、理系が出てくる場面がありません。

人間の価値観や思想の変遷の分析を、社会学や経済学、歴史学が明らかにしてはじめて、理系が役立つのです。

これを忘れてはいけません。

文系分野は、縁の下の力持ちなんですよ。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

文系分野の価値を知っておくだけでも、学問への接し方が変わります。

文系、理系は互いに補いあって、役立っているのです。

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