【大学生活で下剋上するならこの1冊】おすすめ本『孤独になれば、道は拓ける』について紹介!! - 大学生の下剋上勉強法

【大学生活で下剋上するならこの1冊】おすすめ本『孤独になれば、道は拓ける』について紹介!!

ビジネス本

(※この記事でわかること)
この記事では、おすすめの読書本として、『孤独になれば、道は拓ける』を紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

今回は。大学生活で勉強を頑張りたいと考えている人や成長したいと考えている人におすすめの本として、『孤独になれば、道は拓ける』という本を紹介していきます。

孤独と聞くと、なんだか寂しい、ネガティブな印象がありますが、そんなことはありません。

もちろん、人付き合いや友人が大切ですが、孤独の時間は、成長に欠かせないものなのです。

本書では、著者の千田琢哉さんによる約80の、孤独を進める理由やその効用、孤独の時間を活かす方法について書かれています。

独の大切さについて気づいたとき、人は大きく成長していくのです。

大学生活を自己成長にあてて、充実させたいと考えている方がもしいれば、この本をまず読んでみることをおすすめします。

世界、変わりますよ。

『孤独になれば、道は拓ける』について

まずは、本書の内容として、目次について見ていきたいと思います。

はじめに 「孤独」とは何か?

1 孤独になると自信がつく

2 孤独になると本物が見えてくる

3 孤独になると時間が増える

4 孤独になるとお金が譜会える

5 孤独になると友人が変わる

6 孤独になると変化したくなる

7 孤独になると人生が変わる

8 孤独になると道が拓ける

このような目次のもと、80のアドバイスが書かれています。

筆者は、この本と出会ってから、大学生活で孤独になる時間を作るようになりました。

その結果、感じたことがあります。

それは、

・自分の時間が増えること
・自分の成長を実感てきること
・自分の人生について考えるようになること

この3つです。

まず、群れている時に比べて、自由度が増すので、自分のやりたいことがたくさんできるようになります。

このような意味で、自分の時間が増える、ということになります。

孤独になると、自分で考え、行動するクセがつきます。

自分の行動に、責任を持つようになるのです。

これは、社会に出てから必要なもの。

このように、自分で考えた選択を積み上げていくと、自分の成長を感じたり、自己肯定感を高めることにつながります。

そして、孤独になると自分と向き合う時間が生まれます。

その時間は、自分の人生について考える時間へと繋がります。

自分は何を大切にしたいのか?

自分はどのように生きていきたいのか?

人生観について真剣に考える時間は、ぜひ大学生のうちに作っておきたいもの。

自分の今後について日々意識しておくことで、自分の人生を充実したものにすることができるでしょう。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

もし、自己成長したいと考えているなら、ぜひこの本を読んでみてくださいね。

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