【大学生必見】就職先・仕事について考えた際におすすめの本3選 - 大学生の下剋上勉強法

【大学生必見】就職先・仕事について考えた際におすすめの本3選

大学生の勉強

(この記事でわかること)
この記事では、主に大学生向けに、就職先や仕事について考えた際に読むべきおすすめの本を紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

みなさん、特に大学生のみなさんは、就職先やこれからの仕事などについて考えたことはありますか

筆者はかつて、とても悩んで、なかなか決断ができずにいました。

そんなときに、自分にとって参考となったのは、森博嗣先生の本です。

考えすぎて視野が狭くなっていくと、自分が何をしたいのか、どうしたいのか、見失ってしまうもの。

そういうときは、一度冷静になり、客観的に自分と向き合う必要があります。

そんなとき、以下で紹介している森先生の本は、自分にとって新たな観点から考えるきっかけをくれました。

みなさんも、一度読んでみることをおすすめします。

就職先・仕事について考えた際におすすめの本3冊

森博嗣『「やりがいのある仕事」という幻想』

この本で、最も重要なのは、どんな仕事をしたって、その人の価値は変わらないということ。

自分の気持ちを押し殺して、他人、周囲の期待像に合わせて自分の仕事を選ぼうとしていませんか?

一度、まっさらな状態で、自分を大事にして、考えてみる。

本書では、その重要性と思考法について、述べられています。

森博嗣『夢の叶え方を知っていますか?』

「将来、何になりたいの?」

そう聞くと、だいたいは

「先生」、「消防士」、「アイドル」

など、職業的な答えが返ってくる。いや、そんな答えを聞く側が期待している、といってよい。

しかし、本来は、

「読書が好きなので、家に書斎をもってのんびりネコと戯れながら読書する日々を送るのが夢です」

そんな答えがあってもよい。

趣味には職業的なものと趣味的なものがある。

前者は他者との競争がつきものだが、後者は他者が介入する必要がない。

本書では、後者の趣味的な夢の重要性を説き、それを叶える方法について述べられています。

森博嗣『諦めの価値』

成功のために、

「諦めるな」

「諦めてはいけない」

世間ではそんな言葉が言われているけれど、実質「成功」とは多数の諦めによって成り立っているもの。

選択をしていくうち、選ばなかったということは諦めたともいえる。

だから、たどり着く過程でたくさんの諦めをしている、せざるを得ない。

諦めは悪いことではない、着いた先で納得していれば、それでよい。

自分が、自分で納得していれば、それでじゅうぶん価値がある、成功なのだ。

肩の力を抜いて、もっと自分を肯定することの大切さを知ることができます。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

悩んでいるときには、本の力を借りるのも手です。

興味があったら、ぜひ読んでみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました