【大学生必見!!】元院生が教える、大学在学時にやっておくべきことを紹介!! - 大学生の下剋上勉強法

【大学生必見!!】元院生が教える、大学在学時にやっておくべきことを紹介!!

やっておくべきこと

(※この記事でわかること)
この記事では、かつて大学院まで進学した筆者が、大学在学時にやっておくべきことについて紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

今回は、かつて大学院まで進学した筆者が、大学在学時にやっておくべき、おすすめのコトについて紹介していきます。

あまり、優先度や優劣はありませんので、

「やれそうだ」、「やってみようかな」

と思ったことがあったら、ぜひ挑戦してみてください。

大学在学時にやっておくべきことを紹介!!

・読書

これはメジャーですね。まずは読書です。

本を読むことで、様々な効用が得られます。

知識取得や、思考力など。

自分の投資としては、一番でしょう。

別の記事で、おすすめの本や、読書する理由・アルバイト

次に、アルバイトです。

ただ、個人的には、アルバイトをする理由として、お金を得るというよりは、自分の向き・不向きを知るということを目標にしたら良いと思います。

大学生の時間は貴重です。

できれば、自分の自己投資に使いたいもの。

時給よりは、将来の仕事を意識して、いろいろな職種を体験してみると良いと思います。

・資格取得

この資格取得もおすすめです。

資格を持っていると、就職の選択肢が広がりますし、自分の自信にもつながります。

別の記事では、おすすめの資格を紹介していますので、ぜひ挑戦してみてください。

・運動

また、運動も大事です。

「健全な精神は、健全は肉体に宿る」もの。

大学生活を心身ともに健康に過ごすためにも、運動をすることをおすすめします。

筆者は、サイクリングをやっていました。

もし、サイクリングに興味があっても、どういう自転車を選んだらいいかわからない…

という方はこの記事を参考にしてみてください。

・語学の勉強

語学の勉強も、やっておくと良いでしょう。

語学のなかでも、やはり英語力はつけておきたいもの。

英語力を示すものとして、代表的なのは、TOEICですかね。

筆者も大学在学時には挑戦していました。

この時間がたくさんあるうちに、ぜひ挑戦してみてください。

こちらの記事では、おすすめの参考書を紹介しています。

・大学院進学

筆者は、かつて大学院(修士)まで進学しました。

この院進学も、今後を視野に入れたとき、効果的な自己投資になるでしょう。

もちろん、研究に対するモチベーションなども必要にはなりますが、現在では大学全入の時代。

大学進学という経歴は、もはやかつてのようにはその価値を発揮しません。

おそらく、あと数十年後には、院卒という価値が、かつての大卒と同じくらいの価値を発揮してくるんじゃないかと考えています。

経歴という意味では、経験したという意味でも、大学院進学はおすすめです(もちろん、モラトリアムという意味での進学はおすすめしません)。

・プログラミング

このプログラミングは、大変おすすめです。

筆者も現在鋭意勉強中ですが、大学時にやっておくべきだったと考えています。

実はこのプログラミング、理系チックな印書がありますが、

そんなことはありません!

文系でも、じゅうぶんやっていけます。

基本的な部分もあまり難しくないですし、気持ち、やる気次第だと思っています。

今後、日本のIT人材はかなり不足してくる、といわれます。

このプログラミングを学んでおくことで、今後食いっぱぐれない可能性が高まります。

ぜひ、時間がたくさんある今のうちに、やってみませんか?

なお、筆者も参考にしているおすすめのプログラミングの本がありますので、あわせてご覧ください。

・ブログ

このブログも、大変おすすめです。

筆者は、今でこそやっておりますが、大学在学時にやっておけばよかった…

と本気で後悔しています。

ブログとTwitterと掛け合わせて、Webマーケティングの観点から、自分が持っているもの(スキルや知識など)のなかで、世間が必要としているものを考え、それを発信していく。

そんな方法で世の中の流れについて自分なりに見ておけば、

自分の市場価値について考えたり、

今後の世の中での生き方について考えたりなど、

よりリアルな視点から社会との関わり方について考えることができます。

個人的には、アルバイトやインターンなども良いですが、

これもかなりの社会経験といえるのではないかと思っています。

別の記事で、筆者がブログを始める際に参考にした本や、Webマーケティングを考える際に参考にした本などを紹介しているので、もし、これからやってみようと考えているかたは、ぜひ見てみてください。

・クレジットカード作成

クレジットカード作成についても、大学時にやっておくと良いでしょう。

筆者は楽天でやっておりました。

クレジットカードを作るとお金の使い方について自分なりに考えるようになりますし、クレジットカードでしか買えない場合が発生しても、大変楽です。

・日記

日記も、案外ばかにできません。

日記では、起こったイベントというよりも、日々の心の動きを書き留めていました。

苦しい思いをしたとき、自分がそれをどのように乗り越えたのか/

躓いたときは、かつての自分が参考になったりします。

筆者は、よく手帳に日記を書いていました。

日々の心の動きに加えて、思いついたことや気づいたことなどを書いていました。

大学院で研究生活を送っていたので、この習慣は大変役立ちました。

かつて、おすすめの手帳について記事を書いているので、手帳に興味がある方は、ぜひご欄ください。

・給付奨学金応募

また、こちらもおすすめです。

筆者の家は、大変貧乏であったので、貸与型の奨学金をもらっていました。

ですが、これはいわば「借金」。

なるべく使いたくないものです。

そこで、筆者は学校にある掲示板を確認しながら、よく給付型の奨学金に応募していました。

自分のやっている勉強や、なぜ奨学金が必要なのか、将来はどうしたいのか、

そのようなことをレポートにまとめて、応募します。

筆者はよく、別の記事で紹介している本を参考にしながら、応募していました。

総額で、約200万円はもらったとおもいます。

このおかげで、思う存分に学業に打ち込むことができました。

やって、挑戦して、よかったとおもえることの1つです。

・懸賞論文投稿

また、こちらはあまりおすすめされることはありませんが、懸賞論文の投稿もやってみると良いと思います。

筆者も、何回か応募したことがありました。

自分の大学の外におけるアカデミックな世界への挑戦は、なかなか刺激的です。

ぜひ、別の記事で紹介した本なども読みながら、挑戦してみては、いかがでしょうか?

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

ぜひ、大学生活を有意義に過ごすために、いろいろな挑戦をしてみてください。 なお、別の記事で、大学生活の充実度を上げるために参考になる本を紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

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