【大学生必見! 大学院主席卒業の元院生が教える】大学生の勉強法・「発想」に役立つおすすめテクニックを紹介! - 大学生の下剋上勉強法

【大学生必見! 大学院主席卒業の元院生が教える】大学生の勉強法・「発想」に役立つおすすめテクニックを紹介!

勉強方法

(※この記事でわかること)
この記事では、特に大学生向けに、論文やレポート作成において求められる、発想について役立つテクニックをご紹介していきます。

はじめに

みなさん、こんにちは。たいやきです。

突然ですが、みなさんは、大学での勉強で発想を求められたこと、あるいは意識したことはありませんか?

自分の考えを述べたり、

オリジナルな発想を求められたり…

新入生にとっては、高校までとはちょっと変わった課題に、面食らってしまうこともありますよね。

そんな方々が、すぐ実践できるようなテクニックについて、今回はご紹介していきたいと思います。

筆者は、かつて大学院の修士課程に在学し、若干の研究生活を送っていました。

また、卒業の際には主席でした。

大学院の生活では、講義はもちろん、修論執筆に追われて日々「知との格闘」です。

情報を得ること、整理すること、発想すること…

などなど、考える、考え続ける日々を送っていました。

今回は、そんな日々で筆者が使っていた、日常生活で実践できる、知のテクニックについてお伝えしていきます。

日常生活で使える「発想」に関するテクニック

発想とは既知と既知を組み合わせてつくるもの

基本的に、なかなかオリジナルの考えというのは生まれません。

これはほんとです。

そこで重要なのは、既知と既知を組み合わせるという考え方。

ある既知のものを、そのまま使ってしまうと盗用になってしまいます(もちろん、引用表記をしていれば、大丈夫です)。

ですが、そのある既知に、他の要素(既知)を組み合わせてみると、それはオリジナルなあなたの発想になるのです。

例えば、

「今後この分野はどのようになっていくと思いますか?」

という問いが出されたとします。

大体は、

ある研究者Aさんが、既に書籍や論文などで「○○という理由で衰退(あるいは成長)していくと考えられる」と指摘しているとします。

この○○という理由に、何かあなたの理由を足して、

「○○という理由や、○○という影響が想定されますので、衰退/成長していくと考えられる」

とすれば、それだけであなたのオリジナルの考えになります。

もし、自分の発想がなかなか浮かんでこないときは、

他の意見(Bさん)をAさんの意見に足してみると、それでもオリジナルの発想といえるでしょう。

このように、既知のものを組み合わせることでオリジナルを作る、という意識は大変有用です。

発想は「朝」が勝負

実は、発想は朝が適しています。

人間が一日で集中できるのは1時間ほど、という意見がありますが、基本的に集中している時間というのは考えることには向いているものの発想にはあまり適していないのです。

なぜなら、発想は、すっきりした頭で、リラックスした状態で生まれやすいからです。

朝というのは、睡眠によって頭のなかのゴミが掃除され、なおかつまだ集中のスイッチが急には入らない時間帯。

このような理由から、朝には、何か発想が浮かんできやすいです。

そのときには、思いついたときにメモをしておくと良いでしょう。

発想に行き詰まったら、散歩

また、散歩も大変有効的です。

煮詰まったとき、疲れたときは、思い切って散歩で気分転換。一服が必要です。

外の空気を吸いながら、少し体を動かしてみる。

そんなときに、発想は生まれたりします。

個人的には、朝の散歩がおすすめですよ。

忘れて、寝かせること(発酵させること)

これはちょっと上級ですが、一度仕入れた情報を寝かせるというテクニックもあります。

自分のなかでいったん頭の片隅に置いておく。

すると、その情報は、後の段階で様々に流れてくる情報や知識と融合していく。

そして、あるときぱっと、自分の頭のなかで熟成された発想が浮かび上がってくることがあったりします。

煮詰まったら(時間に追われていない場合ですが)、いったん忘れてみるというのも、いい手です。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

今回は、発想というテーマで、有効的なテクニックをご紹介しました。

気軽に試せるものもありますので、ぜひ試してみてください。

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