【大学生向け】社会科学について学ぶことができるおすすめ本5選 - 大学生の下剋上勉強法

【大学生向け】社会科学について学ぶことができるおすすめ本5選

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
主に大学生向けに、社会科学の様々な分野の基礎的な部分について学ぶことができる本について紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

今回は、社会科学のあらゆる分野について、基礎的な部分について学ぶことができるおすすめ本について紹介していきます。

筆者はかつて人文学部に属していましたが、社会科学にも興味があり、講義にも出席していました。

また、その経験を通して社会科学にも大変興味深い分野があることや、それらについて学ぶことができる本なども知ることができました。

本日は、そんな社会科学について、あらゆる観点からその魅力をお伝えできる本を紹介していきます。

社会科学における各分野の基礎について学ぶことができるおすすめ本5冊

『社会学講義』

まずは、この『社会学講義』です。

社会学とはどんな学問なのか、また社会学にはどのような領域があるのか。

概論はもちろん、理論社会学や文化社会学など、あらゆる分野について著名な社会学者がオムニバス形式で執筆されています。

この1冊で社会学に関する基礎的な部分について学ぶことができる内容となっています。

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『経済学を学ぶ』

この『経済学を学ぶ』は、少し難しい内容ですが、経済学の考え方やその実践例について詳しく知りたいという人にとっては、絶好の入門書といえます。

『高校生のための経済学入門』

この『高校生のための経済学入門』は、タイトルにあるように高校生でも学ぶことができるような、比較的優しい内容となっています。

高校生はもちろん、上記の『経済学を学ぶ』がやや難解に感じた人には、ぜひこちらを読んでみることをおすすめします。

例えも大変わかりやすく説明されているので、理論的な部分も比較的理解しやすいです。

『マクロ経済学を学ぶ』

この『マクロ経済学を学ぶ』は、経済学のなかでも、国民所得や労働雇用量、物価などの集計量の決定を扱うマクロ経済学について理論的・実践的内容についてまとめられています。

マクロ経済学について体系的に理解したいという人にとっては、大変興味深い内容となっています。

『勇気の出る経営学』

最後は、この『勇気の出る経営学』です。

経営学とは、経済的側面のなかで、組織でしかできないことを理論化する学問。

この本では、そんな経営学の基礎的な内容が紹介されています。

筆者が読んでみた感想としては、この本は経営者や経営学を学びたい人にとってはもちろん、ある組織のリーダーとして活躍されている人にも響く内容になっています。

著者の米倉先生は、経営戦略の要諦とは何をしないかを決めること、と指摘しています。。

このような考え方は、集団、組織のなか、リーダーとして指示を出す時に有効的な考え方になりそうです。

他にも、大変有用な知識がたくさん紹介されています。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

興味のある本があったら、ぜひ読んでみてください。

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