【大学生向け】将来について考えている大学生向けの本4選 - 大学生の下剋上勉強法

【大学生向け】将来について考えている大学生向けの本4選

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
この記事では、将来について考えている大学生に向けて、おすすめの本を紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

みなさんは、将来について意識したことはありますか?

「大学生のうちに、将来を意識して何かためになることやっておきたいけど、何をすべきかわからない…」

「大学生のうちに、将来のためになる読書をしたいけど、何を読んでいいかわからない…」

そんな悩みを持つ人もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、そんな悩みを解決するような、おすすめの本を紹介していきます。

もし興味があったら、ぜひ読んでみてください。

将来について考えている大学生におすすめの4冊

ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』

この本では、マーケット感覚を鍛えて、「これから何が売れるのか」を考えるための5つの方法が紹介されています。

今後、先の見えない将来において、何が必要となってくるのかを考えることができる人材は、大変重宝されるといえます。

また、筆者は、この本を通して、世の中の経済や市場の動きについて興味を向けるようになり、世の中の見方が大分変わりました。

大学生にとって、この本の内容は、将来の選択肢について考える際のヒント、あるいは社会での生き方を意識する際のツールとなり得ます。

ぜひ、読んでみてください。

ちきりん『自分のアタマで考えよう』

こちらも、ちきりんさんの本。

この本では、特ある知識やデータから一体どういうことが読み取れるのか、自分で考えることの重要性を指摘しています。

現在では情報社会といわれ、様々な意見や知識、データが飛び交っています。

このような状況のなかでは、自分が正しいと思えるものを取捨選択していく必要があります。

本書では、そんな情報の向き合い方について、自分の頭を使った思考トレーニング法をふまえながら紹介している本です。

大学生のうちに、あらゆる情報に対する接し方を養っておくことは重要です。

ぜひ、一度は読んでみることをおすすめします。

永松茂久『20代を無難に生きるな』

この本では、人生の基礎となる20代で意識しておくべきこと、やっておくべきことについて書かれています。

この20代の過ごし方次第で、今後の人生が決まるといっても過言ではない。

そんな、これからの人生にとって基盤となり、大変重要な20代の過ごし方について、大変勉強になる本です。

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八木仁平『「やりたいこと」の見つけ方』

この本では、「自分のやりたいことは何なのか」といった悩みを持つ人に向けて、どのようにしたら自分のやりたいことを発見することができるのか、その方法についてあらゆる観点から様々な方法が紹介されています。

大学生のみなさんのなかには、将来何をしたいのか、どのような仕事につきたいのか、そんな事について悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

ですが、ただ悩んでいてもなかなか見つからないもの。

そこには、若干の戦略的アプローチが求められます。

この本は、そのツールとして大変有用です。

自分と向き合う際には、読んでみて欲しい本です。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

筆者のこれまでの読書経験をふまえて、将来について真剣に考えているみなさんにとって、良い影響を与えること間違い無しの本を紹介いたしました。

ぜひ、読んでみてください。

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