【大学生向け】大学での勉強法について学べるおすすめ本 - 大学生の下剋上勉強法

【大学生向け】大学での勉強法について学べるおすすめ本

勉強方法

(※この記事でわかること)
この記事では、大学での勉強法についてあらゆる観点から考えることができるおすすめの本を紹介しています。

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

みなさんは、大学生活における勉強をどのように捉え、どのようにおこなっていますか?

高校までの内容とは大きく異なった大学での勉強に、戸惑っている人も多いのではないでしょうか?

今回は、筆者が、大学で学ぶことの意味や大学でおこなうべき勉強法についておすすめできる本について、紹介していきます。

大学での勉強法について学べるおすすめ本を紹介!!

外山滋比古『思考の整理学』『読みの整理学』『知的生活習慣』

まずは、この外山滋比古先生の3冊です。

外山先生は多くの著書を出されていますが、筆者にとっては、この3冊が私の人生を変えました。

勉強や読書の大切さ、有効的など、ためになる情報がたくさんつまっています。

モノの読み方1つとっても、読む対象というのは多岐にわたるため、それに応じて読み方を変えていく必要がある、という点や、

研究で必要な独創的な発想、それを得るための効果的な方法など、

誰でも実践できる「知のテクニック」がたくさん詰まっています。

私自身、大学の学部ではもちろん、修士研究の際にも大変役立ちました。

ぜひ、多くの人に読んでほしい本です。

『何のために学ぶのか』

この本では、外山滋比古先生をはじめ、茂木健一郎先生や今福龍太先生など、あらゆる著名な先生がたが、やさしくわかりやすい言葉で、それぞれの立場から「学ぶ」ことの大切さについて説かれています。

タイトルから中学生向けのものと考えてしまいますが、そんなことはありません。

大学生にも、ものすごく響く内容になっています。

なぜ学ぶのか、疑問に思ったら、まずはこの本を読んでみてほしいです。

汐見稔幸『人生を豊かにする学び方』

この汐見稔幸先生の『人生を豊かにする学び方』では、自分の視野を広げ、価値観を柔軟にすることが充実した人生につながると指摘し、そのためには勉強が必要だと指摘しています。

また、今後は、ますます人工知能が発達し、人間の生き方にも大きな影響をおよぼすと予想されますが、対AIを意識したとき、AIにできなくて、人間ができるものを意識していく必要があります。

その点に関して、著者は、感性を磨くことであると指摘します。

勉強や読書を通して、柔軟な価値観をもちつつ、感性を磨くこと。

それが、AIに負けない人間の生き方につながると述べています。

他にも、人生を充実させるための考え方が述べられており、大学生活のうちに読んでおきたい1冊です。

和田秀樹『勉強のできる人、できない人』

お次は、和田秀樹先生の『勉強のできる人、できない人』です。

この本では、脳科学、心理学的観点から勉強に活かすことができる認知の方法について紹介されています。

筆者が大きく影響を受けたのは、脳のコンディションを意識した勉強法という点。

脳の状態を見極めたうえで、これまでの復習をおこなうか、新しいことを学ぶか、その選択を意識する必要がある。

ただがむしゃらに勉強をしても、成果が出ないことがあります。

脳の状態を意識しながら、効率的に勉強を進める大切さが述べられています。

梅棹忠夫『知的生産の技術』

この『知的生産の技術』では、情報の獲得方法に重きが置かれるなかで、その情報の整理(情報の体系化)の方法についてはあまり解説されている本が少ないという点をふまえて、あらゆる方法について解説されています。

カードやファイル、記事の切り抜きなどを用いたあらゆる情報の整理法がのっていて、大変勉強になります。

渡部昇一『知的生活の方法』

この『知的生活の方法』も、おすすめです。

この本では具体的なアカデミック・スキルというよりは、勉強に対する心得が書かれていて、その部分で学ぶべき内容がたくさんあります。

貧乏を楽しむことや、本は身銭を切るべきなど、著者の意識の高さがうかがわれ、刺激的な1冊となっています。

筆者自身も、多いに刺激を受けた1冊です。

鷲田小弥太『学ぶことの法則』

この『学ぶことの法則』では、特に、大学では自分なりの師匠を得ることの大切さを説いており、筆者の印象に残っている本です。

実在の人物でも、あるいは書物を通してでも、自分の師を見つけることは、今後の生き方や価値観に大きな影響を与えます。

そのため、この時間がたくさんある大学生活の内に、時間をかけて師匠を見つけることが大切なのです。

なお、他にも大学で学ぶべきたくさんのこと、意識すべきことなどがたくさん紹介されています。

木下是雄『理科系の作文技術』

また、この『理科系の作文技術』は、文系、理系を問わずに文章を書く際に参考になる本です。

大学生は、レポートや論文など、文章を書く場面にたくさん出会います。

この本では、そんな場面において参考になる、段落や理論的な文章の展開などに関する技術を知ることができます。

川喜多二郎『発想法』

この『発想法』は、KJ法で有名な川喜多先生の本です。

大学では、オリジナルのアイデアを出すことが求められます。

KJ法は、その際に大変有効的な方法です。

みなさんも、ぜひこの本を通して実践してみてください。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

大学生の学びというのは主体性が求められ、それまでの勉強を変える必要があります。

ですが、この勉強を頑張ることができれば、必ず社会に出たときの力になるでしょう。

みなさんも、今回ご紹介した本を読みながら頑張ってみませんか?

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