【主に大学生向け】「なぜ読書をするべきなのか」がわかる本6冊ほか - 大学生の下剋上勉強法

【主に大学生向け】「なぜ読書をするべきなのか」がわかる本6冊ほか

大学生の勉強

(※この記事でわかること)
主に大学生に向けて、なぜ読書が必要なのか、大学生が読書をするべき理由について考えることができる本を紹介しています。

はじめに

みなさん、こんにちは。たいやきです。

突然ですが、みなさんは読書をされていますか?

「読書は社会で生きていくうえで必要」

「特に時間がある大学生活では読書をしておくべき!」

という話などは聞いたことがあるのではないでしょうか?

ですが、このような意見を聞くことはあっても、

「何となく読書が大事な気はするけれど、なぜ必要なの?」

「読書しなくても生きてはいける。なぜ重要なのかわからない。」

といった意見の方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では読書の必要性を理解する、または読書のモチベーションを上げることができるおすすめの本を紹介していきます。

読書の必要性について考えることができる本6選ほか

茂木健一郎『頭は「本の読み方」で磨かれる』

まずは、「アハ体験」で有名な茂木健一郎先生の『頭は「本の読み方」で磨かれる』です。

この本では、ズバリ「読書をした分だけ、高いところから世界を見ることができる」と述べられています。

すなわち、読書によって様々な知識を得ることで、自分の物の見え方が変わるということですね。

さらに、茂木先生はこの本で「知性とは、多くの立場からものを考えること」と書いています。

多くの知識を持っていて、色々な考え方ができる人(=知性のある人)は、社会から必要とされる人材となれるでしょう。

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橋爪大三郎『正しい本の読み方』

続いて、社会学者の橋爪先生の本です。

この本では、本を読む理由だけでなく、読書を人生にどのように活かすのか?といった点にも力を入れて書かれてあります。

人生を意識する、という点から、幅広い年代の方々におすすめできます。

読書のモチベーションが上がること間違いなしです。

また、この本は、橋爪先生の端的でリズム感のある文章によって書かれていて、とても読みやすいです。

読書初心者の1冊目としてもおすすめです。

斎藤孝『「地アタマ」を鍛える知的勉強法』

お次ぎはこの本です。

この本では、まず「頭の良さ」について、「判断を間違えないこと」を指標としてあげています。

そして、判断を間違えないためには、「与えられた情報のなかから、本質を見抜く力」が必要であると説いています。

確かに、現代は情報社会といわれ、情報が洪水のようにあふれています。

これらの情報は玉石混淆であり、私達は自分でこれらを取捨選択していく必要があります。

では、この本質を見抜くためにはどのようにすればいいのか?

斎藤先生は、そのために読書が必要であると指摘し、その読書法やそれを活かした勉強法についても解説されています。

斎藤孝『読書力』

もう1冊、斎藤孝先生の本をおすすめしたいと思います。

それが、この『読書力」です。

この本では、読書を通して他人の経験を自分のものにすることで、自分の人生において的確な判断を下すことができるようになると書かれています。

確かに、様々な方々の経験談などを読む事で、自分が何か迷ったとき、困難に面したとき、参考にすることができます。

実は、この本は筆者が「読書をするぞ!」と大学在学中に決めた際にはじめて読んだ本です。

読書をする理由はもちろん、読書をする際に意識するべきことなどについても深く理解することができた、思い出の1冊です。

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なお、これらの本の他にも、斎藤先生は読書関連の本を多数書いており、筆者も読んでいます。

そのなかで、おすすめできるものをいくつかあげておきます。

機会があれば、ぜひ読んでみてください。

斎藤孝『読書のチカラ』

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斎藤孝『読書する人だけがたどりつける場所』

掘紘一『自分を変える読書術』

さらに、こちら。掘紘一さんの『自分を変える読書術』です。

筆者がこの本を読んで衝撃を受けたのが、学歴の「学」と「歴」の間に「習」を入れることで学習歴となり、この学習歴で学歴を変えることが可能であるという点です。

かつて、筆者は田舎の地方大学に進学しましたが、あまり大学ランクは高くありませんでした。

そのため、実を言うと自分の学歴に若干コンプレックスを持っていました。

また、現在大学生である人のなかには志望大学に行けず、学歴に満足していない方々もいるかもしれません。

この本では、読書によって学歴を超えることは可能であり、その頑張り次第で社会で大きな活躍をすることができると指摘しています。

このような意見は、きっと多くの方々の勇気になるのではないでしょうか?

また、上記で紹介している本は大学の先生方によって書かれたものですが、それに対してこの本はビジネスパーソンの観点から、様々な読書の効用について述べられており、読書に関する多様な意見を知ることができます。

さらには、実際のビジネスパーソンによって書かれているという点から、大学生だけではなく現在社会で活躍されている多くの方々にも、ぜひ読んでいただきたい1冊です。

本尾読『20代の読書が人生を決める』

最後は、この『20代の読書が人生を決める』です。

この本では、タイトルにあるように20代の読書の重要性について書かれています。

読書を活かした苦しい時期の乗り越え方や考え方などについて述べられています。

筆者は、この本を通して、若いうちに人生観や価値観を少しずつ創りあげていくことが重要であり、そのために読書をするのだと考えるようになりました。

これまで紹介してきた本とは、また異なった視点からのアドバイスが得られる本といえます。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

今回紹介した本は、「読書をする理由」がわかる本として取り挙げましたが、これらの本には読書をする際のテクニックや意識する点についても様々な情報が書かれています。

そのような点も合わせて、ぜひ読んでみてください。

きっと、新しい世界が見えてきます。

なお、具体的な読書のテクニックについて知ることができる本についても、別の記事でまとめてみたので、こちらもよければご覧ください。

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