【ブログを研究!!】読まれるブログ記事の書き方とは? - 大学生の下剋上勉強法

【ブログを研究!!】読まれるブログ記事の書き方とは?

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(※この記事でわかること)
この記事では、数多くあるブログ本を読み、その内容のなかから、共通して、読まれるブログ記事の書き方として紹介されているものを紹介していきます、

はじめに

みなさんこんにちは、たいやきです。

突然ではありますが、今回は、ブログで求められる記事の書き方について、ご紹介していきます。

筆者は、かつて大学院まで通っており、アカデミックな経験をしてきました。

そのような経験と、形から入るという自分の性格が影響し、今回ブログ記事を書くにあたって、ブログ記事の書き方に関するあらゆる書物を読み漁りました。

基本的に、ブログ記事の書き方について発表している方というのは、その道のプロ。

そして、そのプロ達の提供している情報を比較したとき、どのような書物にも書かれている内容は重要であるといえます。

外してはいけない部分、マストな部分なのです。

よく、メンターは一人にした方が良い、と聞きます。

筆者も、確かにそう思います。

ただ、それは、1つの情報を信じて、他の情報を吟味しない、ということにはなりませんよね。

様々な方の情報を比較し、吟味したうえで、自分なりの方法を選択する必要があるでしょう。

今回は、そのような視点から、どの大人気ブロガーさんも実践している記事の書き方のポイントについて簡単にまとめてみました。

今回ご紹介するポイントを抑えること、そしてそこから積み上げること。

これが、ブログで成功する方法だと思われます。

ぜひ、参考にしてみてください。

大人気ブロガーが意識している記事の書き方テクニック

1、読者の悩みを意識

まずは、自分が読者にどのような利益を提供できるか、を考えます。

すなわち、読者の悩みを解決してあげる、ということです。

みなさんも、ブログを見るときは、何か調べたい、と考えたときではないでしょうか?

それと同じです。

しかし、この読者の利益を考えるって、少し難しい、気がします。

ですが、本当は灯台もと暗しなんです。

読者の利益を提供するなんて、実は簡単なのです。

だってみなさん、なんでも、すぐ、ググるでしょう。

だからこそ、大学生なんかは、Wikipediaなんかではなく、自分で書物を調べるクセをつけなさい、なんて言われます。

つまり、世の中は情報で溢れているのと同時に、世の中はあらゆる情報を求め続けています。

情報の需要量、またはその幅は、ほぼ無限です。

このことを考えたら、すぐ身近に情報のネタが転がっていると思いませんか?

誰にでも、いろいろな経験があります。

ちょっと困ったことや苦しかったことを乗り越えたことが、誰にでもあります。

思いつくのが難しいのは、その内容を忘れてしまった、または当たり前と思っていることが多いから。

実は多くの人の利益になるような情報をだれでも持っているのに、なかなかそれを提供しようと思わない、価値があることに気づかない。

少しでも、自分と向き合ってみて、または過去の経験を思い出す時間をとってみてはいかがでしょう。

必ず、他者の助けになる情報を持っているはずです。

後は、それをいろいろ試せるかどうか、ですね。

個人的には、得意なことを好きにするより、少し手間でも自分の身のまわりに目を向けてみる時間を取る方が、ブログで成功する近道になるのではないかな、と思います。

2、一文を短くする

これも重要なようです。

できるだけ文章を短くする。

筆者が学問の世界にいたときは、あまり文章を短くするのも良くなかったですが、ブログ記事では読む時間との勝負ですので、できるだけ読みやすさを意識する必要があります。

読む負担を減らすには、一文を短くしていくこと。

句読点への意識が求められますね。

少しずつ、意識してみてください。

3、PREPを意識する

PREPとは、

P=結論

R=理由

E=例

P=結論

のこと。

すなわち、結論、理由、例、結論の流れで書くことです。

重要なのは結論を最初に持ってくること。

これはなかなか、アカデミックな論文とは異なる部分だったので、筆者は最初驚きました。

最初に結論がきたら、なぜ?って思わないか?と。

しかし、これにも理由があります。

読者の負担を減らすため、または読者が読むべき記事かどうかを一瞬で判断するため、ですね。

相手はすぐ情報を得たいわけですからね。

じっくり、批判的思考を駆使しながら論文を読むのとは訳が違います。

これもいわゆる、読者への愛、というやつなのですね。

例えば、

ブログ記事を書く時間が無い、そんなときはスマホ・テレビの時間を見直すべき!!(結論)

実は、スマホやテレビでだらだらと過ごしている時間って、とっても多いんです。(理由)

私も、一度計算してみたところ、一日に3時間もありました…。(例)

そのため、ブログ記事に充てる時間を用意するためには、スマホやテレビの時間を見直すことをおすすめします。(結論)

こんな感じでしょうか。

例の部分では、実体験を述べても良いと思います。

記事の信憑性、信頼性がぐっと増しますよね。

4、指示語は最低限にする

この、あの、その、このように、そのように、などの言葉は使わない方が良いでしょう。

読者は読み飛ばすことが多いです。

読み飛ばしているなかで、このように、などの言葉が出てきたら、読者は混乱してしまいます。

前の文章に戻らなくてはならない、ということになると、読者の負担になってしまいますよね。

指示語は、なるべく避けるのが賢明です。

おわりに

みなさん、いかがでしたか?

全ブロガーのみなさんに、少しでも利するところがあったら幸いです。

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