【サッカー経験者が教える】おすすめのサッカー漫画4選 - 大学生の下剋上勉強法

【サッカー経験者が教える】おすすめのサッカー漫画4選

アニメ・マンガ

(※この記事でわかること)
この記事では、サッカー経験者である筆者が、おすすめのサッカー漫画についておすすめしています。

はじめに

みなさんこんにちは。たいやきです。

筆者は、小学校から高校まで約8年間サッカー部に、大学ではフットサルサークルに所属していました。

実際にプレーするかたわら、サッカー漫画についても色々読んでいました。

今回は、そんな経験をもとに、おすすめのサッカー漫画について紹介していきます。

おすすめのサッカー漫画4選

『ブルーロック』

2022年夏にアニメ化が発表された、話題沸騰中の作品です。

今の日本代表が世界で戦っていくためには、エゴイストであるFW(フォワード)が必要。

そんな提言からはじまる、エゴイストFW育成物語です、

そして、そのFWを育成するのが、イカれた監獄「ブルーロック」。

ここでは、主人公の潔世一を中心に、全国から集まった高校サッカー少年たちが常識から外れたトレーニングを経験しながら、ライバルたちと切磋琢磨しあい、

「自分が得点を取る」

というエゴイストとしての意識や覚悟、そして技術を磨いていきます。

これまでのサッカー漫画とは若干テイストが異なった、新感覚の作品です。

アニメを見る前に、コミックで予習しておくのも良いでしょう。

『BE BLUES!~青になれ~』

この作品は、天才サッカー少年一条龍が、小学生時の大ケガを乗り越え、高校サッカーで輝いていくという物語です。

厳しいリハビリやトレーニングを乗り越えながらかつての輝きを取り戻し、

日本の高校サッカーの頂点を目指して行く。

そんな主人公の姿には、胸を打たれました。

サッカーの足下の技術はもちろんですが、試合中での駆け引きの部分も丁寧に書き込まれています。

この駆け引きの部分については、筆者もよく勉強していました。

『アオアシ』

こちらは、高体連の部活ではなくユースの物語。

トップチームへの昇格は、プロになることを意味する。

比較的プロへの道を意識しやすいがゆえに、選手たちのギラギラ感がすごいです。

また、主人公の青井葦人はFW志望ですが、監督の意向によってSB(サイドバック)へ。

それには理由があり、その点とからめながら戦術的な部分を学ぶことができます。

プロで活躍するには、足下の技術だけではなく、サッカーIQや戦術眼も必要になってくるもの。

これらについて漫画に落とし込んだ作品は、これまであまりなかったのではないかと思います。

サッカーの奥深い部分についても知ることができる作品となっております。

なお、こちらは絶賛アニメが放映中ですので、こちらも見てみてください。

『DAYS』

こちらは、サッカーを通した高校生の成長を描く、青春群像劇といえるでしょう。

主人公の柄本つくしは、運動神経ゼロで、サッカー経験もなし。

そんなつくしが、超高校級のサッカープレイヤー風間陣と出会い、強豪校のサッカー部に所属しながら、サッカーを知っていく物語。

下手でも、実直に自分と向き合い、自分を高めていく努力を怠らないつくし。

そんな姿に周囲も心を動かされ、みんなで高めあっていきます。

とても美しい、努力するサッカー少年たちの物語となっています。

こちらは、かってアニメ化もされていますので、合わせてみてみてください。

おわりに

みなさん、どうでしたか?

興味がある作品があったら、ぜひ見てみてください。

また、こちらの「まんが王国」では、今回ご紹介した作品が、すべて読めます。

ぜひ、こちらからも読んでみてください。



コメント

タイトルとURLをコピーしました